2011年03月07日

桜の膳。

板長です。

東京は、3月なのに雪まじりで寒い一日でした。

が、しかし、
料理の世界は、春になっています。
今月の旬菜です。左斜め下
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桜の膳
桜花盛りー春菊の胡麻和え
新竹の子と生麩の南蛮漬け
ほたるいかの沖漬け
姫サザエ磯煮
サーモン木の芽田楽
山菜おこわのちまき 
です。

(若干ピンボケですいません。もうやだ〜(悲しい顔)

え〜っと、
この時期定番の大根と人参で作る桜の花は、
毎年かかせません。
今年は、春菊の胡麻和えを上の盛りました。
また、新竹の子と合わせた生麩は、何も混ぜていない、いわゆるプレーンexclamation×2な生麩です。今回、初めて使います。
木の芽田楽も定番といえば定番ですが、旬菜では初めてかもしれません。
何はともあれ、盛りだくさんですな感じの一皿です。
今回は、月をまたぎ、4月上旬までご用意する予定です。

割烹なかざとで春を味わって下さい。

では。るんるんるんるん
posted by staff at 20:00| 今月の旬菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする